カッピング(吸い玉)ブログ

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毛細血管減少の防止

JUGEMテーマ:健康

お客様から、健康雑誌『わかさ』の今月号(2012年1月号)が血管(99%が毛細血管)の特集をしているという情報をいただきました。
↓のようなことが書かれていますが、カッピングが有効である理屈がよくわかる記事が満載です。

・60代までに毛細血管の4割も減る。
・毛細血管が枯れて減少する2大原因は「血管収縮」と「ドロドロ血液」
・血管収縮の原因はストレスと冷え
・枯れた毛細血管を生き返らせ増やすのは血流アップ
・疲れ目・かすみ目は、目の血流が悪化し毛細血管が減ったサイン

カッピング(吸い玉・プハン)は、
弱っている毛細血管を壊して、お血(汚れた血液)を表面に引き上げ、
分解し、毛細血管を通じて、腎臓でろ過し、体外に排出され、
壊された毛細血管は自然治癒力で丈夫な毛細血管に再生すると考えられていますので、
毛細血管の減少の防止にお役に立てるのではないかと思います。
カッピング | - | -

郭林気功セミナー

JUGEMテーマ:健康
私が研究員をしています『ガンの患者学研究所』で知り合いになりました、
春名伸司さんのブログと、
3月13日の郭林気功セミナーをご紹介させていただきます。
http://ameblo.jp/19971716/entry-10771595622.html

彼は、末期の中咽頭がんで14時間の手術と1週間の植物状態から、
自然療法で10年。
とても元気にご活躍されています。

私は、彼のその強い信念と穏やかなリーダーシップに、尊敬の念をいだいております。

末期ガンでも治る人は治ります。
その理由を感じるためにセミナーに参加してみませんか。

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腰痛とマッケンジー法

週刊文春(10月7日号)に、『腰痛は自分で治せる!』ということで、
マッケンジー法の紹介記事が載っています。
やっと市民権を獲得しはじめたかな・・・と思っています。

実は私、一昨年から去年のはじめまで、10か月ほど、
腰痛と坐骨神経痛に苦しめられました。
鍼、マッサージ、カッピング(吸い玉)、運動・・・、何をやってもどんどん酷くなり、
椅子に座っていることもできず、本当に辛い思いをしていました。

もはや、ペインクリニックに行くしかないか・・・と思っていたところ、
たまたま本屋で見かけた健康雑誌で、マッケンジー法を知りました。
原因不明の腰痛や坐骨神経痛は、猫背とは逆の、後ろに反るように背骨をS字状に保てば治る・・・というもの。

早速私は、長男が小学時代に使った学習机用椅子を持ってきて座りました。
背もたれがウェスト付近までしかないので、後ろに反るとS字状の姿勢を保つことができるんです。
最初は、腰から坐骨神経にかけてビーットと痛みが走りましたが、
それでもその椅子に座り続けて仕事をしたら、数日でウソのように治りました!

いつもパソコンをのぞきこんで仕事をしていたので、正常なS字状と逆の、猫背になっていたんですね。

治るということは、体が本来あるべき状態に戻るということで、
私が天命と思って普及に努めているカッピング(吸い玉)は、血液を本来の綺麗な状態に戻すこと、
そして、マッケンジー法は、背骨を正常なS字状の状態に戻すことですね。

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先日の腰痛とマッケンジー法についての、私の体験談に、
いろいろな方からの反応がありました。
マッケンジー法は9月25日の日経の朝刊でも紹介されていたそうですね。

そんな中、マッケンジー法の体操で腰痛が改善されている方が体験談を送ってくださり、
許可を得ましたので、そのまま載せさせていただきます。

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私もマッケンジー法の真似事みたいな事をして毎日を過ごしています。

今年の2月27日より3月4日まで台湾に友好の桜を
植樹しているもので行くことになっていましたが、
2月の10日頃、自宅で中腰になって物を持ち上げようとしたところ、
右腰にぴりぴりという感じが走りました。

2〜3年に一度そんな感じが腰にあった後、だんだん腰全体に痛さが広がり、
典型的な腰痛になるので、気をつけようとテレビで宣伝している。
塗り薬を塗ったのですが益々痛くなるばかりで、寝返りも出来無い状態になりました。

家内が鍼の先生のところへ行ったほうが良いというので、台湾に行かなくてはいけないこともあり、
連絡係をしている立場なので行かざろうえないものと、
訪台の10日前くらいから毎日鍼の先生のところへ通いましたが、一向に痛みが去らず、

23日頃には訪台を断念しなくてはという気持ちもでました。
近所にマッサージの人がいるからと25日に全身を揉んで貰ったら、
起き上がろうとしたり立ち上がろうとすると、腰の中心部がずしんと痛かったのが、
マッサージの結果、腰全体の痛みに変わって来ました。

バファリンを一日3回飲み、腰痛バンドをして訪台しました。
歩くのもよたよたという感じでしたが、何とか役目を果たし、帰ってきたところ、
新聞に壮快という健康雑誌の広告が出ており、腰の激痛がぴたり消えたという宣伝をみました。
同時期にでたわかさという健康雑誌にも腰痛が消えたという宣伝が出ており、
2冊を購入し早速実行しました。2冊ともマッケンジー法でした。

最初の10日間くらいは畳にうつぶせになり、状態を持ち上げる
運動をしました。
腰痛が良くなったような気がしました。
立ち上がるときの中心部の痛みも無くなり、腰全体の痛みもなくなりました。
今は毎日朝晩それに昼間でも気が付くと胸を反らせる運動を10回づつ
しています。

私には効果があったと思われますので、腰痛になったという人2人にコピーをあげました。
結果を報告してきた人は居ませんが、私には効果があったと思います。
多分高橋さんもマッケンジー体操が効いたんですね。
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それでは、また。


健康 | - | -

元国立がんセンター総長

8月1日、福岡のガンの患者会『青葉の会』主催の、
元国立がんセンター総長の垣添忠生さんの講演会に招かれて行ってきました。

垣添氏は、離婚調停中の12歳年上で、病弱のため子供を諦めなくてはならない女性と、
駆け落ち結婚し、
その最愛の伴侶を小細胞がんで亡くされて、
喪失と再生の記録『妻を看取る日』という本を出版されていました。
それを読んだ『青葉の会』の代表が、何度も手紙を書いて、講演会を実現したものでした。

『青葉の会』は、できるだけ自然なやり方でガンを治そうという会ですから、
画期的なものです。
抗がん剤はじめ、次々と治療を重ねていく奥さまに、
「あなたのためにやっているのよ」と言われたということを、
私だけでなく、他の出席者たちも、印象に残った言葉としてあげていました。

講演会もその後の質疑応答も、西洋医学的な模範解答を立て板に水のごとく述べておられましたが、
夕食会では、九州大学のがんセンター長と共に出席され、
二人で『拉致被害者の会』だと言い、
出席した患者たちは、その二人が座っているところは『被告席』だと言って、
丁々発止のやりとりがあって、非常に刺激的でした。

どういう患者団体であるか十二分に知った上で出席した彼らも凄いと思いますし、
呼んだ人も凄い。

それでも、自分が人生をかけてやってきたことを否定する団体で講演をし、
夕食会の最後に、「こういう団体が先頭に立って、医療改革を求めて厚生労働省にもの申せるようになってほしい」
というようなことを言う垣添氏に興味を持ち、
その著書の『妻を看取る日』を読んでみました。

医療事故や、それについての奥さまのアドバイスなど、
賢い奥さまを心底信頼し、
真摯に医師の道を全うしながらも、奥さまのガンに対しての抗がん剤に疑問を持ち、
全財産をがん研究振興財団と日本対がん協会に寄付する遺言を作られているとのこと。

大きな組織のトップに立たれる人だけのことはあると思いましたし、
ガンを治したいという気持ちに違いはないと思いました。
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上海万博体験記

上海と蘇州に横浜法人会のツアーで行ってきました。
上海万博とはどういうものか、この目で見て、体験したいと思い、参加しました。

はあ〜。。。
人とゴミを見に行ったようなものでした。
当初、入場者数が予想を下回ったので、
上海市や万博事務局が無料チケットを配布したり、
国を挙げて動員をかけているそうで、
とにかく、人人人、列列列、ゴミの散乱、衛生観念の欠如・・・でした。
列への割り込み、怒号、列の後ろからどんどん前の人を追い抜いて前に出る人たち。。。
見た目と言葉からは、大多数の中国人と少数の日本人だけという感じでした。

雨の中3時間並んで入った日本館は、
水や屋上緑地などの環境関連技術の紹介、バイオリンを弾くロボット、
トキを贈った日中友好などが印象に残りましたが、
1時間半並んで入った日本産業館は、企業や自治体のイメージフィルムがほとんどのような感じで、
その中では、テルモの3D映像を使った医療技術の紹介が印象的でした。
他の国のパビリオンも入りたかったのですが、
数時間待たないと入れないので、1日で二館入るのが精一杯でした。

バスツアーで行った蘇州は、運河と寒山寺などの庭園をメインとする観光地ですが、
洗濯や食べ物を洗ったりする運河の汚いこと、その付近の商店街の古さ、生ゴミ。。。
近代的ビルの林立する上海とのあまりのギャップに、言葉もありませんでした。

そして、みやげ物店で買った孫の手は、すぐに指の部分が折れて使えなくなり、
他の人たちが買った折りたたみ傘は、皆、雨が漏れ落ちてきて用をなさず、
高級レストランでは、女性上司が客の前で、北京ダッグを切り分ける男性スタッフを怒鳴り続け、
お茶は常にぬるく味がなく・・・でした。
ただ、1年半前に初めて上海に行ったときの、子供を使っての物乞いは、今回は見かけませんでした。

まあ、百聞は一見にしかず。
すべて貴重な体験でした。

こういう経験をすることで、中国からの中間層の観光客誘致というニュースにも覚悟ができたり、
政治や経済のニュースを聞いても、それに関連している中国人をイメージすることができて、
よりリアルになりますね。


その他 | - | -

千百人集会の報告

JUGEMテーマ:健康
6月2日(前夜祭)、3日、4日と、3日間にわたって、
ガンを治した人100人、治したい人1000人の、千百人集会に、
治した人の一人として参加してきました。

余命数カ月と言われた人たち、再発・転移を繰り返した人たち、
親に葬式の準備までされた人・・・
そういう人たちが、元気に生き生きと、自分の体験を語り、圧倒されました。

治したい人たちは、食い入るように話を聞き、
分科会では、質問を次々と浴びせ、
生きるための情報を必死で集めていました。

腹水でおなかがバスケットボールよりも大きくなっている人、
皮膚がんが頭と顔の半分被っている人、
車いすの人・・・などなど。

治した人たちは希望の星なんですね。
希望の星がたくさん集まって、目の前に存在し、
生の姿をさらして、質問に答えてくれる。
これ以上の希望はないのでないでしょうか。
人間は希望があれば生きられるというのは、
強制収容所での体験を書いた、ピーターフランクルの『夜と霧』でも有名ですね。

治した人たちの治療法は様々ですが、
共通するのは、決してあきらめず、自分が納得したことをやり続けたということですね。
話を聞いていると、フラフラした人がいないんです。

趣味が浮気というご主人と別れた人、
1日中、半身浴か散歩をしていた人、
毎日大量の尿を飲んだ人、
食べ物がどろどろになるまで噛み続けた人、
信仰を深めた人、
財産をすべて生前贈与した人、
再発転移したのに治ったことを人に話すと信用されなくて口をつぐんでしまった人、
8か月間抗がん剤のフルコースをやり、腹水でおなかがパンパンに膨れたのに治った人・・・などなど、
一人一人にドラマがあり、皆誇らしげに語っていました。

新潟大学教授でたくさんの著書のある安保徹先生は、全国から相談の電話がかかってくるそうですが、
一人に1分もかけず、
「大丈夫、大丈夫。体を温めてね。」で、終わりだそうです。
治るから大丈夫と言ってもらうことで、
治ることを信じ、ストレスを感じないで、温めて血流をよくする。(方法は何でもいい)

これが、ガン治しの本質ということなのでしょう。

手前味噌になってしまいますが、
私はカッピングに出会って、一晩でリンパ浮腫が消えて、これは効く!と確信できたし、
濃い痕がたくさんついて、こんなに血が汚れているんだからガンになって当然だし、
常に血液を綺麗にしておけば、再発も転移もしないと思いこむことができました。
そして、同じ血流をよくする方法でも、カッピングは血液をきれいにしてから血流をよくするわけですから、
単に血流をよくするだけの方法よりもずっと良いはずと思ったのです。

千百人集会でガンを治した体験を披露した方々は、努力に努力を重ねていて(苦でないから続けられたのだと思います)、
私のような怠け者の食いしん坊は、真似できないのではないかと思うのです。
ですから、様々な治療方法にカッピングをプラスすることで、
より多くの人が、より楽に、ガンを克服する助けになれると思うのです。

そんなことを改めて思った千百人集会でした。

それではまた。
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『第2回千百人集会』へのお誘い

JUGEMテーマ:健康
 私がボランティアで参加しています、”ガンの患者学研究所”主催で、
『第2回千百人集会』が6月3日、4日に、パシフィコ横浜であります。
『千百人集会』とは、治ったさん100人、治したい人1000人が集まって、
情報交換したり、励まし合ったりする会で、
私は、↓の第1回(7年前)参加者の声に載っています。
http://www.naotta.net/1100/top.html

スポンサーなしの団体なので、2日間で24,000円という参加費になっていますが、

この金額が高いか安いかは、参加する人の気構え次第だと思うのです。
どんな情報でも耳と心で聞いて、自分のフィルターを通し、
必要と思うものは取り入れ、受け入れがたいことはスルーして、
何か一つでもゲットできればいいと思うのです。

この『千百人集会』へお誘いするために、
末期ガンから生還され、元気に活躍されている二人の方にお会いしました。

おひとりは、前立腺ガンから骨転移された癌克人さん。
http://www18.ocn.ne.jp/~gankoku/index.html
福島県の郡山に行き、10:00〜17:00まで延々をお話を伺いました。
小さいときから馬に親しみ、
動物用の薬を販売する仕事をしていらしたので、
動物の生態や、数々の動物実験の結果をよくご存知で、
その知識から、前立腺ガンへのホルモン治療と多種多様なサプリメントとゲルソン療法を選択された方でした。
一緒にいただいた昼食はおそばで、11年経った今でもゆるいゲルソン療法を続けておられます。
ご家族が一丸となってゲルソン療法を手伝い、食事や費用の面で家族を犠牲にしてしまったのではないかと心情を吐露されていました。

もう一人は、直腸癌の末期から快復され、
帯津良一先生の帯津三敬病院で、
気功を指導したり、患者会の世話人をされている大野さんです。
http://homepage2.nifty.com/biwa-fukyukai/11611.htm
バイオ関連の会社で仕事をされていた経験から、
微生物や細菌について非常に詳しく、
その知識から、彼自身が築き上げた癌理論があって説得力がありました。
心の悩みや疲れなどから筋肉が硬くなり血管が細くなって、血液が例えば8割しか流れない。
そこで2割血液を使わないところを作って、残りの部分は正常に働かせる。
その血液を使わないところが癌であって、だから癌は生きるためのもの。
血液の流れをよくすることで、ガンも治るとのこと。
癌を治すにはお金がかからないものが一番とおっしゃって、気功や運動がいいとのこと。

そして、食べるものの種類が大事なのではなく、
腸内で消化酵素が十分働いて、食べたものが良く分解・消化され、
必要な栄養素が体内に吸収されるることの方が大事というのは、目からウロコでした。

パンとジャムだけ、或いは青汁だけで健康に生活している人や、
長寿村と言われているところでは、地元でとれた限られたものしか食べていないことなどがその例とのこと。

末期の癌を克服されたこのお二人、様々違いはありますが、
共通するのは、長年の仕事で培った生命の営みについての豊富な知識と鋭い勘で、
それをご自身の癌に応用し、自信を持っておられることですね。

それでは、また。

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魁皇の幕内最多勝とカッピング

JUGEMテーマ:健康
先日、幕内勝利数が、千代の富士を抜いて歴代1位になった大関・魁皇(37歳)ですが、
昨年の12月5日、TBS系『情報7daysニュースキャスター』の特集で、
背中一面にカッピング(吸い玉)痕があったそうです。

お客様から情報をいただきましたが、その後、私の友人からも言われました。
濃い目立つ色だったそうです。

NHKのスポーツニュースでも話題になっていて、
解説者が、「全盛期の50%くらいの力しかないと思うけど、よく辛抱して耐えて頑張っていますね」
というようなことを言っていました。
今まで随分怪我に苦しんだようですね。

魁皇に限らず、私たち一般人でも、
年齢とともにだんだん体力がなくなって、体のあちこちにガタがきても、
メンテナンスと生き方次第で、価値あることができると思うんですよね。

病気に対しても、完治を望んで強い薬を使い、結局、体全体の機能を落としてしまうより、
病気と共存しながら、やりたいことが長くできるという生き方があると思うのです。

そんなことを改めて思った、魁皇の幕内最多勝利です。
カッピング | - | -

精神免疫学

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最近、『精神免疫学』という研究分野が台頭し、手のかかる患者や行儀の悪い患者ほど免疫力が強いことが、
科学的に明らかにされつつさるそうで、
ガンに強い患者とガンに弱い患者の比較一覧表まで、石原結實著『好き嫌い健康法』に載っていました。

ガンに弱い患者というのは、医師の言うとおりにする優等生患者だそうで、
ガンに強い患者は、「入院しても外出したがる」というところを読んで、思わず笑ってしまいました。
私、乳がんと顔の悪性黒色種の入院中に仕事に通いましたし、(朝6:00から医師や看護師の方々が、通勤できるように手当や準備をしてくれました)
2002年サッカーW杯のボランティアの説明会に行ったりしていましたから。

また、ガンに強い患者は、納得がいく医師に出会うまでドクターショッピングを続けるそうで、
病院を8つまわった私もまさにこれです。
でも私の場合は、ドクターショッピングではなく、学びの旅だったように思います。
最初はわけわからなくて不安だった自分のガンが、
たくさんの医師たちの診断・それぞれ違う治療方針を聞くことで、理解し、
自分なりの明確なイメージを持つことができ、不安がなくなっていったんですね。

その上で納得した病院に入院し、納得した医師二人に手術を受けましたから、
1か月の入院生活はルンルン楽しかったです。
入院中は、退院後にどうしたらいいか、何十冊と本を読んで研究していました。
そして、その後は一切の西洋医学的治療を受けないと決め、
様々な自然療法的なものを試行錯誤しました。

その結果、1年後にカッピング(吸い玉)に出会い、自宅用のセットを買って自分でやり始めたのですが、
凄い色の痕がたくさんついて、うれしかったですね〜。
こんなに私の血液は汚れていたんだから、ガンになっても当然だと思いましたし、
色がつかなくなったら、再発も転移もしないだろうと思いこむことができました。

色や腫れや曇りや水疱といった痕がつくカッピングは、
精神免疫学的にとてもいいと思うのです。
普通なら目に見えない体内の変化が、体表に現れて確認できるので、
納得しやすいですからね。

私の体験を通して思うのは、病気や医師や不安や他人に支配されるのではなく、
自分の体や人生は自分でコントロールするという意志が、精神免疫力を強くするのだろうということですね。

《一人でできるカッピング(吸い玉) 『カップで元気!』》



 
健康 | - | -

『非常識の医学書』

2009年3月に発売されたばかりの『非常識の医学書』をご紹介させていただきます。
『非常識の医学書』

西洋医学のみに頼らず、
ご自身で家庭で体調を改善されたいと希望されている方には、ぴったりの参考書になると思います。
安保徹先生、石原結實先生、福田稔先生の共著で、それぞれの先生が家庭の主治医のように、様々な病気や症状について解説されています。

がん、アトピー性皮膚炎、高血圧、高脂血症、糖尿病、うつ病、膠原病(関節リウマチ)、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎などを特に取り上げていて、
これらを改善するために、↓のようなことが、3人の先生の共通項として挙げられています。

1.有毒物質や老廃物を排出する
2.血液をきれいにする
3.温める
4.血行をよくする
5.玄米菜食など、食事を見直す
6.ストレスのない生活
7.爪もみ
8.ふくらはぎのマッサージ
9.深呼吸
10.筋肉を鍛える
11.前向きな気持ち
など。

この中で、カッピング(吸い玉)は、1.2.3.4に役立ちますね。
それ以外もどれもご自身でできることばかりですので、健康増進にお役立てくださいませ。

家庭用メディカルカッピング

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